書評:知識ゼロのパパ・ママでも大丈夫!「プログラミングができる子」の育て方

2020年から必修科目で加わる”プログラミング”。

 

なぜ今プログラミング学習なのか?

そもそもプログラミングになじみがない人も多いです。そしてその無知のプログラミングを子供に教えるのは大変ですが、そんな親御さんに、家庭でもできるプログラミングのススメがのっています。

 

三十路を前にプログラミングを学習しようとしている自分にとって、少し話は違うかもしれないが、「なぜ学習をするのか?」言語化してもらっているのでそれがありがたい。

 

と同時に、これからプログラミングを学校で学習してきた人たちが自分がアラフォーになった時にはくると思うとなかなか恐ろしい話ですわ・・・。

 

ITエンジニアだとか、プログラミングに携わってくる人たちは全人口の何人くらいになるんだろうか。

 

さらに、時代は変わっていくだろうな。

 

書評:選ばれる技術

「体重90kg超・非イケメン・人見知りが、なぜたった4ヶ月で新宿のホストクラブでNo1になれたのか」というキャッチコピーの本です。

 

非常に読みやすく、端的に書かれているので、立ち読みでほぼ読めたけど、購入したのはp131に書かれている「本は徹底的に汚して自分だけの「ノート」にする」を読んだから。なのでこの本は赤線だらけですが、自分にとってやくにたちそうなことをアウトプットする。

 

 

1.誰にでも「好かれる」技術」

・自分のカッコ悪い話、ちょっと恥ずかしい話を自分からさらけ出すことが、相手との心の距離を縮めるひとつの方法=自己開示

ザイオン効果=単純接触効果

英単語の暗記でも使える(例:100単語を時間は短くていいので、とにかく毎日みる)ビジネスで得意先に足繁く通うのが営業の基本

・忘れないためには「覚えた直後にもう一度接触する=反復する」ことがとても重要

・初対面は準備が命。相手の情報をできるだけ多く入れておくのが基本。

 

2.「あの人の一番」になる技術

世界一簡単に友達や恋人をつくる方法(中略)「相手に好意を示す」ということ。

「相手に好きになってほしければ、自分のほうから好きになれ」

恥ずかしくても口に出す効果は絶大です。漫画ワンピースのルフィを例に説明しています。

 

3.自分の「魅力」の作り方

自分の「引き出し」を増やす努力

 

4.読書家ホストの「モテる」読書術

一番手軽で、効果の高い自分磨きの方法は読書。書店で必要なジャンルを一通りチェックしたら、一番簡単な本をまず買う。

たまには飲み会をパスして気になっている本を衝動買いしてみる。

遠慮なく書き込んだ本は自分にとって、重要事項がすべて詰まった”至高の1冊”。難しい部分や理解できない部分は今の自分には必要ないので、読み飛ばす。

”読みたいモチベーション”が一番高いのはその本をかった直後。

 

 

5.結局、生き残るのは「選ばれる」人

なまじ実力のある人ほど、自分を過信し、努力をしない。

新規を獲得するより、リピーターを増やす方が低いコストで成果をあげられる。

最終的にNo.1を勝ち取れる人は、必死ながむしゃらさを持っている。大きな旗を掲げることで、自分が変わり、周囲の目が変わり、応援してくれる人が現れる。

コミュニケーションで大事なことは「話す量を増やす」ということ。相手からの信頼を積み重ねるためには「当たり前」きちんとこなしていくこと。

仕事で成果をあげようと動く前に、まずは”身内”と協力体制を作っておくこと。

 

歌舞伎町No.1ホストが教える 選ばれる技術

歌舞伎町No.1ホストが教える 選ばれる技術

 

 

ブログ書く理由と目的ってなんぞや

なんぞや!

 ってことで、理由箇条書き。

 

・アウトプットする力を磨きたい(=インプット込み)

・言葉にするのは面白い

・読んだ本まとめ

・映画・芸術・テレビ番組・ドラマ・経験から得たこと、インスピレーションを言葉にしていきたい

・副収入源にしたい

 

 

・アウトプットする力を磨きたい(=インプット込み)

自分で言うのは何だが、向上心はある方だと思ってる。なので、先輩の話には耳をかたむけるし、プライベートでも本は読んだりしているし、どうやれば仕事を改善できるかってことも考えたりしてる。

 

なのにですよ、全然結果がともなってないんです。自分でもびっくりするくらい学んだことが身についてない。そんなこんなで今年三十路ですよ・・・トホホ〜

経済関連・英語教材・コミュに関しての本だとか、たくさん本を買ったのに身についてない。(そもそも本を読めていないケースもある)

それらをアウトプットすることが自分にとって一番身につくことになる。

(=インプット込み)とあるのは、前提としてインプット(読書)があるから。

とのことで、1つ目はアウトプット力を磨くためです。

 

 

・言葉にするのは面白い

高校時代、R25っていうフリー雑誌があったんすよ。ターゲット年齢層から考えると若いのによく読んでたな〜って感じだけど、その一番後ろの1ページのエッセイの「結論はまた来週」ってやつがすごく面白かった。

読みやすいし、分量は適度だし、ゆる〜い感じの文章だったけど、ハッとするような内容(人生の勉強になるような)も時々でてくる。そういう文章をいつか書いてみたいなって思い。他にも当時は日記をつけてたんだが、それも振り返ると面白い。

完全な自己満足の世界ではあるが、面白いと思ったことはやるべきである。

 

 

・読んだ本まとめ

「上のアウトプットを磨きたい」に通ずるものがあります。本は好き。よく本屋行って立ち読みしたり、本を書ったりしてます。

ただ、あの、つ、つ、積ん読率がけっこう高いんですよ、これがまた。

完全なる意識高い系になっちゃってる。。。。

読んだ本をブログにアウトプットする!という目的のため、積ん読率を下げましょう!

そしてまだまだ読んでみたい本に挑戦していきましょう!ってな思いでございます。

 

 

・映画・芸術・テレビ番組・ドラマ・経験から得たこと、インスピレーションを言葉にしていきたい

ただ、面白い映画をみて満足するだけじゃ面白くない。

ただ、美術館いって、「あ〜なんだか良かった」って言っててきとーに満足したくない。

ってことで、ブログを読んでもらっている人にも、その感動を発信したい。

願わくば、その作品にふれてみたい!って思ってほしい。

そして言葉にすることで、先の人生に何か役にたてられるな、だとか新しい感情芽生えたりだとか、そんなんにつながって欲しい。

指示語多いな俺。できるだけ具体的に書いていこう。

 

・(副)収入源にしたい

 はいーーーー、最終的にここですよ、ここ。

サラリーマン生活8年間やってきたけど、同じ場所で毎日働くとかさ、土日の短い期間しか自由な時間なかったり、長期休暇はもらえるけど、お盆休みとか年末年始しかないから、航空チケット高かったりだとか、決められた期間しかないから行く場所制限される。それがけっこう嫌です。もはや無意識レベルで「そういうもんだからしょうがないよね」って受け入れてる節はあるけれど、今はそういう時代でも無いと思う。

そして憧れるノマドワーカー。素敵じゃないですか、いつでもどこでも働ける、っていうのは。

(副)っていうのは、今はまだ収入源にならないけど、いつかはこれを収入源にしたいからってことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飲み ブログが三日ぼうずでおわるところだった

職場の先輩と昨日、飲みにいってきた。

 

自分の進退を心配してくれたからだ。

 

俺が会社をやめるかも、という話を聞いてラインをしてくれて、

飲みにいくことになった。

 

その先輩も昨年まで俺と同じように外回りをしていたが、昨年10月からは内勤にまわった。

 

先輩の話を聞いて少しすっきりした。あと、自分の話をしてこれまた少しすっきりした。

 

もっと会社を利用すればいいと思った。

 

もっと自分本位でいいのかもな。

 

 

 

ただ、

 

 

ブログの更新を怠ってしまった・・・。

 

 

お酒が入ったらあかんなこりゃ・・・。

 

ってことで反省です。

 

頑張りましょう。

書評:マンガ フリーランスで行こう!

脱サラ目指す上でモチベーションを保つために書いました。

その名も「フリーランスで行こう!」。

著者はベルリン在住のイラストレーターである。

どのような経緯でイラストレーターになったのか、

そしてフリーになって苦労したことなどが描かれている。

非常に読みやすく、自身のモチベーションにもつながった。

 

 

 

 

脱サラを目指している人は下記も参考にしてください。

tukimizu.com

 

https://quit-job-tomorrow.com/archives/156.h

quit-job-tomorrow.com

 

書評:「読書の技法」佐藤優

月平均300冊、多い月は500冊を読む著者。

 

「2種類の速読方法」「読書ノートのつけ方」等、彼が実践している本の読み方が書かれている。

 

役立てていきたい点について何点か

・本には3種類ある「簡単に読むことができる本」「そこそこ時間がかかる本」「ものすごく時間がかかる本」

・重要なことは知識の断片ではなく、自分の中にある知識を用いて、現実の出来事を説明できるようになること。

・時間の制約があるから「何をしないか」「何を読まないのか?」も大切な知の技法の一つ。

・同じ本は3回読む。1回目は線をひきながら通読・2回目はノートに重要な箇所を書き込み・3回目は再度通読。

 

今の自分に足りないものがあると自覚している方、上昇志向がある方には是非読んで欲しい1冊です。

冒頭には著者の仕事場も写真で紹介されています。

 

読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門

読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門

 

 

 

 

 

書評:アウトプット大全

今の自分に足りてないことが何かわかっている。

そのために本を読んだり情報を収集しているが、今ひとつ結果につながらない。

そんな人すべてに読んで欲しい本です。

 

 

著者は精神科医で読書家。

科学的な観点からアウトプットをススメております。 

「大全」と言われる通り、あらゆるアウトプットを見開き1ページ紹介しており、可愛らしいイラストが入っているのでとても読みやすい。

 

そしてこのブログを改めて書こうと思ったきっかけを作ってくれた本です。

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)